| ドイツには、多くの地域で薬草園が見られます。 その園内には「ヒルデガルトの植物区画」が特別に設けられている所も少なくありません。 それだけ多くの人びとに愛されている12世紀の修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179.9.17)が50歳を過ぎてから書き示した「フィシカ」(自然学)には薬草230種、樹木63種の解説がなされ、今に生かされているのです。 この会では、ヒルデガルトを通して植物のパワーを頂き、ヒルデガルトの人となりをご一緒に学んでいきます。 この9月に発刊の「修道院の薬草箱」には70種の薬草が検証されて載せてあり、その大部ヒルデガルトの植物に当たります。修道院の庭から学ぶ会でもあるのです。学んだ後、実際に日本のハーブ園を歩いたり、ドイツ現地でヒルデガルトの薬草を実際に手に触れ感じていくことも計画しています。
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『修道院の薬草箱』 |
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新刊!
『ヒルデガルトのハーブ療法』
ハイデローレ・クルーゲ著 フレグランスジャーナル社 |
【終了】 |


